いつも、私のポートフォリオサイトに足を運んでくださって、本当にありがとうございます。
以前から見てくださっている方は、もしかしたら、ある変化に気づかれたかもしれません。
そう。今週、新着がすごいことになっています。
「どうやって準備してるの?」
「そんなに一気に、どこから出てくるの?」
「・・・というか、ちゃんと寝てる?」
そう思われた方がいたら、ご心配ありがとうございます。寝ています。ちゃんと寝ています。
今日は一息ついて、その裏側の話を正直に書いてみようと思います。
先に結論を言いますね。
私には、10年ほど温め続けてきたものがありました。人の役に立てるんじゃないかと思ったアイデア。こんな事業ができたらいいなという構想。ノートやメモの中に、ずっと寝かせたままだったものたちです。
アイデアは、あったんです。
足りていなかったのは、それを形にする手でした。
順を追って書きます。だいたい、こんな1年でした。
最初は、ただのチャット相手でした。分からないことを聞いて、答えをもらう。その程度の使い方です。
でも、使っているうちに、だんだん思い始めました。
「もしかして、これがあれば、あのアイデア・・・形にできるんじゃないか?」
そこから、調査と分析を始めました。
このころ、AIは大きく変わりました。質問に答えるだけの道具から、手を動かしてくれるアシスタントになったんです。
個人事業主って、基本ぜんぶ自分でやるしかありません。企画も、制作も、確認も、告知も。「やりたいこと」より「やれること」で、いつも規模が決まってしまう。
そこが、変わりはじめました。私も、いろいろな試作品を作ってみました。
ここが、大きな分かれ目でした。
自分ひとりだと、とんでもない時間がかかっていたはずのことが、サポートを受けることで、ぐっと短くなりました。
そして今です。
この1年、私はとにかく「頭の中にあるものを、形と言葉にする」ことに力を注いできました。
その結果、どうなったか。
公開を待っている成果物が、行列を作っています。
今も、いくつものプロジェクトを同時に走らせています。
ただ、早く出したいからといって、雑には出せません。何度も直して、確かめて、それから公開しています。公開したあとで、もっと良くできると気づいて、バージョンアップすることもあります。
だから、行列がなくなるまでには、もうしばらくかかりそうです。
でも、なるべく早く、みなさんのもとにお届けしたいと思って取り組んでいます。
今後とも、応援よろしくお願いします。
ここまで読んでくださった方に、実用的な話をひとつ。
このサイト、正直に言うと長い記事が多いです。全12章のガイドとか、100個のテーマとか。一度で読み切るのは、なかなか大変だと思います。
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読んでくださって、ありがとうございました。
10年ぶんの行列、少しずつ出していきます。もし気に入ったものがあったら、そっと保存しておいてもらえたら嬉しいです。
秋元進吾でした。