15の大分類棒=小分類の数(最大95)
01
管理的職業
02
研究・技術の職業新設
03
法務・経営・文化芸術等の専門的職業新設
04
医療・看護・保健の職業新設
05
保育・教育の職業新設
06
事務的職業
07
販売・営業の職業
08
福祉・介護の職業新設
09
サービスの職業
10
警備・保安の職業
11
農林漁業の職業
12
製造・修理・塗装・製図等の職業
13
配送・輸送・機械運転の職業
14
建設・土木・電気工事の職業
15
運搬・清掃・包装・選別等の職業
令和4年、地図はこう組み替えられた
B 専門的・技術的職業総務省版の1本の柱
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02 研究・技術03 法務・経営・文化芸術等04 医療・看護・保健05 保育・教育
E サービスの職業総務省版の1本の柱
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08 福祉・介護09 サービス
医療・保育・介護のように求人も求職も多い分野が、大きな柱として独立した。地図の切り分け方は、その時代にどこに人が動いているかを映している。
2つの地図のちがい
| 総務省版 | 厚労省版 | |
| 根拠 | 統計法(統計基準) | 職業安定法 第15条 |
| 目的 | 職業別に統計をまとめる | 求人と求職を出会わせる |
| 使う場所 | 国勢調査などの公的統計 | ハローワーク、職業紹介 |
| 大きさ | 大12・中74・小329 | 大15・中99・小440 |
| 符号 | 大=A〜L 中・小=数字 | 大=2桁/中=3桁 小=5桁(上3桁=中分類) |
| 細分類 | なし(小分類まで) | 令和4年改定で原則廃止 |
| 特徴 | 統計の共通ものさし | 小分類に職業名を例示 (○該当する/×該当しない) |
別々の地図に見えて、厚労省版は統計を表示できるように、総務省版の中分類と対応をとって作られている。目的がちがえば地図はちがう。でも同じ土地を描いている。