いちばん大きな分かれ道。持ち家の駐車場に電源を引けるか、集合住宅に設備があるか
月に何回、片道どのくらいか。充電の計画が要るかどうかが変わります
目安:1万km未満なら燃費の差は効きにくい。1万kmを超えると差が積み上がる
信号での発進と停止が多いほどハイブリッドが効きます
車両価格が安く、選べる車種がいちばん多い。距離を走らない人にとっては、これが最も総額の安い答えになりやすい。
発進と停止が多いほど効く。渋滞の多い地域や、送迎で細かく動く使い方と相性がいい。
軽油が安く、低い回転から力が出る。荷物を積んだときや坂道でも余裕がある。
近距離を電気でまかなえれば、燃料代の差はいちばん大きい。静かさと加速も他にない魅力。
自宅で充電できるかどうか。この1問だけで、候補の半分が入れ替わります。今日いちばん先にやるべきことは、駐車場に電源が来ているか見に行くことです。
世の中の流れは、あなたの毎日の使い方を教えてくれません。距離・比率・充電環境。この3つを自分の数字で持っている人は、流行が変わっても迷いません。
年に数回しか乗らないなら、カーシェアやレンタカーのほうが安いことがあります。この比較は終章で正面から扱います。持つと決める前に一度計算してみてください。