1917三菱造船が三菱A型を製作日本初の量産乗用車とされる
砂漠のラリーでの連続優勝と、世界ラリー選手権の4連覇。厳しい条件で結果を出し続けたことが、四駆の会社としての評価を作りました。
2009年の量産EVと2013年のプラグインハイブリッドSUVは、どちらも他社より早い挑戦でした。ラリーの会社という印象の裏で、電動化では先頭を走っていた時期があります。
2000年と2004年のリコール隠し、2016年の燃費試験の不正。二度の大きな不正は、この会社を語るうえで避けて通れません。事実として知ったうえで判断してください。