グループ一言でいうと
本拠国
傘下の主なブランド太字=日本でよく見かける
得意分野力を入れている場所
日本での見かけ方買う人の目線で
フォルクスワーゲン大衆車から超高級まで抱える
ドイツ
フォルクスワーゲン/アウディ/ポルシェ/ランボルギーニ/ベントレー/シュコダ/セアト・クプラ
車台やエンジンの共通化。電動化にも大規模投資
輸入車の中心。販売店も部品も比較的そろっている
メルセデス・ベンツ高級車の基準を作った会社
ドイツ
メルセデス・ベンツ/AMG/メルセデス・マイバッハ
安全装備の先行と、長距離の快適さ
日本の輸入車で常に上位。中古の流通も多い
BMW走りで選ばれる高級車
ドイツ
BMW/MINI/ロールス・ロイス
前後の重量配分と操縦性。直列6気筒エンジン
MINIは女性にも人気で台数が多い=維持しやすい
ステランティス欧米14ブランドの連合
オランダ/欧州・米
プジョー/シトロエン/DS/フィアット/アルファロメオ/ジープ/マセラティ/ランチア/オペル/クライスラー/ダッジ/RAM/アバルト
小型車から本格四駆まで幅が広い。足まわりの味付け
フランス車とジープが身近。同じグループなので部品が共通のことも
ルノー・日産・三菱国境をまたぐ連合
フランス/日本
ルノー/ダチア/アルピーヌ/日産/三菱
小型車と電動化。軽自動車の共同開発も
日産・三菱は国産扱いで買える。ルノーは輸入車として
吉利(ジーリー)中国資本で欧州ブランドを育てる
中国
ボルボ/ポールスター/ロータス/リンク&コー/スマート(合弁)
安全思想と電動化。北欧の設計を維持したまま投資
ボルボは日本で人気。中国資本だが開発はスウェーデン
タタインド資本の英国ブランド
インド
ジャガー/ランドローバー
悪路走破と英国流の内装
維持費は高めの部類。扱える工場を先に確認
現代自動車短期間で世界規模へ
韓国
ヒョンデ/キア/ジェネシス
電気自動車と装備の充実。価格の設定がうまい
日本では販売網がこれから育つ段階。中古相場は未成熟
BYD ほか中国勢電池から車まで自前で作る
中国
BYD/MG/NIO ほか
電池を自社で作れる強み。価格と装備
日本では乗用車の販売が始まった段階。整備網と中古相場はこれから
GM/フォードアメリカの二大メーカー
アメリカ
シボレー/キャデラック/GMC/フォード/リンカーン
大きな車体と力。ピックアップトラック
日本での正規販売は限られる。車体の大きさが最大の関門
テスラ電気自動車から始まった会社
アメリカ
テスラ
電気自動車と、通信で機能を更新する仕組み
販売も整備も従来のディーラーとは別の形。充電環境が前提
トヨタ/ホンダ ほか第3講で扱った日本勢
日本
トヨタ/レクサス/ダイハツ/スバル/ホンダ/マツダ/スズキ
耐久性と量産。ハイブリッド
詳しくは第3講のメーカー別ページへ