〜ウサギとカメのその後〜
お話・語り 秋元進吾
再生ボタンで音が出ます。下の目次から、好きな場面に飛べます。
ウサギとカメの競争。昼寝をしたウサギに、カメが勝ったお話は、みんな知っています。
では、そのあと、ふたりはどうなったのでしょう。
カメのノッシーには、新しい目標ができました。「前より、もっと早くゴールすること」。スキップ、耳、バケツの水たまり、そして車輪のついたふしぎな板。いろいろ試して見つけた「自分のスピード」の物語を、作者の秋元進吾が、自分の声で語ります。
ノッシーの目標は、ウサギに勝つことではありません。前の自分より、早くゴールすることです。うまくいかなかったら、考えを変えて、また試す。自分の力だけで何とかしようとせず、まわりの人の声にも耳を貸す。
このお話の考え方は、ここにある記事の根っこと同じです。18歳までに知りたかったこと、ぜんぶ。
このお話は、絵本として準備しています。できあがったら、ここからご案内します。
足がとても速い。前の勝負で昼寝をして負けたのが、くやしくてたまらない。今度は、もう昼寝はしません。
ご家庭で、教室で、図書館で。だれかに見せてくださるのは大歓迎です。ひとこと知らせていただけると、うれしいです。
営利目的の催しでの上映や、動画の一部を切り出しての利用は、先にご相談ください。
「てっぺんを見るから、しんどいんじゃ。足もとを照らしてごらん」。夜の山で、形見のランタンがしゃべりだす1分の物語。
前の自分より、一歩だけ。
それが、あなたのスピードです。
秋元進吾
AIのサポートを受けながら、私のアイデアと考えを体系化した作品集です。
🔔 更新を受け取る:RSSで受け取る(ニュースアプリ・RSSリーダー用)