「自由研究、何にしよう」
そこで止まっている人、多いと思います。
でも、決まらないのは、あなたのやる気が足りないからじゃありません。選択肢を、まだ見ていないだけです。
白い紙を前に「何がやりたい?」と考えるのは、大人でもしんどい作業です。だったら先に、候補を並べてしまえばいい。
ここには100個のテーマがあります。ぜんぶ読まなくて大丈夫。ぱらぱら眺めて、「お、これは」と少しでも反応したものを選んでください。その反応が、いちばん確かな手がかりです。
そして、もし残り日数が少なくても大丈夫。「1日でできる」で絞り込めます。
それから、いちばん下に101個目の特別テーマも置いておきました。研究対象は・・・あなた自身です。
正直に言います。自由研究は、テーマ選びと同じくらい「まとめ方」で差がつきます。この5つの順番で書けば、どんなテーマでも形になります。
「たぶん、こうなると思う」を先に書く。これがあるだけで、ぐっと研究らしくなります。
使ったもの、手順、日にち。あとから同じことができるくらい細かく。
写真、表、グラフ。文字だけより、見た目でわかる形に。
予想と合っていたか、違っていたか。違っていたら、それは失敗ではなく発見です。
「今度は◯◯で試したい」の一言。これがあると、読んだ人の印象が変わります。
実験を選んだ人。観察を選んだ人。工作を選んだ人。調べ学習を選んだ人。料理を選んだ人。
その選び方には、あなたの「好きの種類」が出ています。作るのが好きなのか、調べるのが好きなのか、じっくり見るのが好きなのか。
それ、実は進路を考えるときの、いちばんの材料になります。
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