1930s国産化の始まりトラック中心
1970年代の排ガス規制。世界でも厳しい基準に技術で応えたことで、日本車は「小さくて燃費がよく壊れない」という評価を得ました。規制は足かせではなく、結果として競争力になったのです。
1998年、軽自動車の車体が衝突安全のために広がりました。この年の前と後で安全性は大きくちがいます。安いからと古い軽を選ぶときは、そこに何が入っていないかを知ってから決めてください。
燃費試験、完成検査、認証手続き。複数の会社で不正が相次ぎました。どこか1社の問題ではなく、業界の作り方そのものが問われた出来事です。会社を見るときは、この時期の対応も含めて見てください。