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車のカリキュラム / 第3講 メーカーの地図・日本編 / 図解②

スバル 車種の系譜 ・・・ その車は、どの流れの何代目か

横=年代(図解①と同じ目盛り)/縦=7つの系統。1972年に四駆が入ってから、流れの多くが四駆になっていきます。
軽自動車と軽トラックは2012年ごろに自社生産を終えています。その後の年式は中身が他社の車です。
〜1920s創業期
1930s戦前
1940s戦中戦後
1950s再建
1960s大衆化
1970s規制
1980s世界へ
1990s転機
2000s再編
2010s立て直し
2020s電動化
軽自動車会社を支えた出発点
1958スバル360てんとう虫の愛称
1969R-2
1972レックス
1992ヴィヴィオ
1998プレオ
2012自社生産を終了以降は他社からの供給
2020sステラなど
小型・乗用背骨が生まれた流れ
1966スバル1000水平対向+前輪駆動
1971レオーネ四駆の量産はここから
1992インプレッサラリーの主役
2020sインプレッサが現行
上級・ワゴンいまの主力
1989レガシィワゴンを趣味の車に変えた
1995アウトバック背を上げたワゴン
2003日本でアウトバック展開
2014レヴォーグ国内向けの主力
2020s主力が継続
SUV世界で売れている流れ
1997フォレスター四駆のSUV
2010XV
2022クロストレックに改名
スポーツ会社の看板
1985アルシオーネ
1991SVX
2012BRZトヨタと共同開発
2014WRX S4
2020sWRXが現行
商用・軽トラ農村を支えた流れ
1961サンバー四輪独立の足まわり
2012自社生産を終了以降は他社からの供給
2020s供給を継続
電動化・安全これからの流れ
2008アイサイト安全のスバルを決定づけた
2018e-BOXER
2022ソルテラトヨタと共同のEV ⏳

🏆 いちばん濃い流れ

レガシィから始まる上級ワゴン。日本でワゴンが実用の車から趣味の車に変わったのは、この流れがきっかけでした。

💡 中古車を見るときの使い方

軽自動車とサンバーは2012年ごろに自社生産を終えています。それ以降の年式は中身が他社の車です。スバルらしさを求めるなら年式に注意してください。

⚠️ 四駆かどうかを確認

同じ車種でも二輪駆動の設定がある場合があります。雪道が目的なら、その1台が四駆かどうかを必ず確認してください。

出典:SUBARU 公式企業サイトほか。掲載は代表車種の抜粋で、国内発売年の代表値です。細部は公開後に確認します。 車のカリキュラム 図解② スバル / © 2026 秋元進吾
この図解はA3横(420×297mm)の1枚ものです。スマホでは画面の幅に合わせて縮めて表示しています。「原寸で見る」で拡大、印刷とPDFはA3横のままです。