30年飛び級ラジオ | ソロ語り / 8分25秒 | 公開 2026-10-03
「30年飛び級ラジオ」第0回は、入学式です。
18歳までに知りたかったことを体系的に学び直す、スクール形式の番組。多くの大人が30年かけて失敗し、遠回りし、ようやく気づく様々な仕組みを知ることで「30年飛び級」を目指します。生まれた家や育った環境に関わりなく、自立した大人としての厚みのある人間力を育てていきます。人生は、たとえ遠回りしても、今からリニューアルできる!
この番組は、学校の形をしています。名前は、進選スクール。校舎はなく、教室はこのラジオ。
【入校案内】
入校は、いつでもできます。入学試験はありません。年齢も問いません。中学校を途中でやめた方も、高校を途中でやめた方も、いま部屋から出られない日が続いている方も、大歓迎です。いつからでも、今から、リニューアル人生を歩み始められます。
【時間割】
1年生「習ってないだけです」(必修)・・・1時間目 学校/2時間目 進路と仕事/3時間目 18歳(第1〜10回+番外編)
2年生「お金の地図」(必修)・・・入口/税金と年金/お金の正体/ものの値段
3年生「心と体と、続けること」(必修)・・・続ける仕組み/選び方と言葉/相手/土台/公民/修了式
4年生「暮らしの時間割」(専門科目)・・・家/車/保険/家電/プログラミング全体
5年生「仕事の時間割」(専門科目)・・・仕事の地図/確定申告/AI活用/Gmail・Mac入門
放課後の制作室(一人とAIの作業記録)/休み時間(5分の小話)
専門科目は、必要になった年に戻って聞き直す科目です。学年も時間目も、これから増えていきます。
【校則は2つ】
順番に、自分のペースで進級していい。元の学年に戻って学び直していい。
【教科書は3つの形】
目で読む記事(サイト)/耳で聞くラジオ/手で確かめる補助教材(クイズなど。これから)
今日のひとつだけ:次の第1回を、いつ、どこで聞くか決めてください。曜日と場所を、ひとつずつ。
30年飛び級カリキュラム → https://akimo10shin5.com/tobikyu/
次回は第1回「11か月遅れて、始めます・・・かめは、なぜあのコースを走っていたのか」。
収録のもとにした台本です。実際に話した言葉と、少し違うところがあります。
こんばんは。秋元進吾です。
「30年飛び級ラジオ」、第0回です。
今日は、入学式です。
この番組は、学校の形をしています。
名前は、進選スクール。わたしが発信に使っている名前、進選ライフから、もらいました。
校舎はありません。教室は、このラジオです。
生徒は、いま聞いてくださっている、あなたです。
先に、入校の話をします。
入校は、いつでもできます。入学試験はありません。年齢も問いません。18歳でも、48歳でも、同じ教室です。
中学校を途中でやめた方も。高校を途中でやめた方も。いま、部屋から出られない日が続いている方も。
大歓迎です。
いつからでも、今から、リニューアル人生を歩み始められます。
この番組の説明文に、こう書きました。人生は、たとえ遠回りしても、今からリニューアルできる。その学校です。
教科書は、3つの形があります。
目で読む、記事。耳で聞く、このラジオ。それから、手で確かめる、補助教材。クイズのようなものも、用意していくつもりです。
どれか1つでいいです。全部でなくていい。
👉 今おさえる1つ。入校はいつでも。試験はない。目でも、耳でも、手でも。
進選スクールには、学年と、時間割があります。
1年生のテーマは、「習ってないだけです」。
時間割は、1時間目が学校。2時間目が進路と仕事。3時間目が、18歳になったら何が変わるのか。
2年生は、「お金の地図」。
給料、税金、年金、銀行。お金が、どこから来て、どこへ行くのか。
3年生は、「心と体と、続けること」。
続かない理由。忘れる理由。うまく言えない理由。眠れていない体のこと。後半に、公民の時間があります。
ここまでが、必修です。全員が、順番に通ります。
3年生を終えると、修了式。そのあとは、専門科目です。
4年生は、暮らしの時間割。1時間目が家。2時間目が車。3時間目が保険。4時間目が家電。5時間目がプログラミング。
5年生は、仕事の時間割。仕事の地図、確定申告、AIの使い方。
専門科目は、必要になった年に、戻って聞き直す科目です。家を買う年に、家の時間。車を買う年に、車の時間。
学年も、時間目も、これからも増えていきます。
授業のほかにも、いくつかあります。
放課後の制作室。一人とAIで、ものを作っている裏側の話です。
休み時間。5分の小話です。
👉 今おさえる1つ。1年生から3年生までが必修。順番に。4年生からは専門科目。必要になった年に。
この学校の決まりは、2つだけです。
ひとつ。自分のペースで、進級していい。
ただし、順番に聞いてください。最初のほうに、知っていてほしいことを、集めてあります。
速さは、自分のペースで。1日に1回でも、週に1回でも。
ふたつ。元の学年に戻って、学び直していい。
2年生まで来て、「1年生の話、聞き直したいな」と思ったら、戻ってください。何度でも。
戻ることは、遅れることではありません。
本当の学校では、学年は、1年に1つずつ進みます。戻ることは、ほとんどありません。
ここは、違います。進む速さも、戻る回数も、あなたが決めます。
👉 今おさえる1つ。順番に、自分のペースで。戻るのも自由。それが、この学校の校則です。
どの回が、何年生の何時間目か。時間割を、この回の概要欄と、サイトの番組ページに置いておきます。
戻って聞き直すときは、そこから選んでください。
それから、この番組には、約束が3つあります。それは次の第1回、最初のホームルームで、ゆっくり話します。この番組が、11か月遅れて始まった話と一緒に。
今日の話を、3行でまとめます。
進選スクール、開校。入校はいつでも。試験はない。
1年生から3年生までが必修で、順番に。4年生からは専門科目で、必要になった年に。
校則は2つ。順番に、自分のペースで進級していい。元の学年に戻って学び直していい。
今日のひとつは、これです。
次の第1回を、いつ、どこで聞くか。それを決めてください。
通勤の電車でも、寝る前の布団でも、洗い物のあいだでも。曜日と場所を、ひとつずつ。
決めるだけで、だいぶ違います。わたしも、決めていないことは、だいたい始まりませんでしたから。
入学式は、これでおしまいです。
次回は第1回、ホームルーム。この番組が11か月遅れて始まった話を、うさぎとかめの、かめの話からします。
それでは、また次回。秋元進吾でした。
AIのサポートを受けながら、私のアイデアと考えを体系化した作品集です。
🔔 更新を受け取る:RSSで受け取る(ニュースアプリ・RSSリーダー用)