更新しました(2026年9月26日) 挿絵を入れました

こんばんは、秋元進吾です🍵
今日もよく頑張りましたね。
お金のことを考えるのは、ちょっと気が重いものです。
でも今日は、力を抜いて読めるように整理しました。
「支援制度があるのは、なんとなく知ってる」
「でも、自分が対象かどうか分からない」
「調べるのもしんどくて、つい後回し」
・・・そんな気持ち、ありませんか。
その“後回し”、実はとてももったいないんです。
今日は、苦しいときに使えるお金の制度を「どう探して・どこに行けばいいか」だけ、やさしくお伝えします。
じつは私自身も、長いあいだ・・・19年ものあいだ、お金のことで苦しんできました。
でも当時は、どこに助けを求めればいいのか、知らなかった。
そもそも「助けてもらえる場所がある」ことすら、思いつかなかったんです。
だから思いました。「こんな“案内所”があれば、あのころの自分は救われたのにな」と。
ないなら、作ってみよう。そうして生まれたのが、この記事です。
【この記事の結論とベネフィット(得られること)】
結論だけならここまで。
「具体的にどこを見るの?」を知りたい方は、このまま下へどうぞ。
まず、いちばん大事なことを。
日本の支援制度の多くは「申請主義(しんせいしゅぎ)」です。
これは、自分から申請しないと、1円も受け取れないという仕組みのこと。
つまり、黙っていても誰も教えてくれません。
役所のほうから「あなた、もらえますよ」と連絡が来ることは、基本ないのです。
そして、ここがいちばんの落とし穴。
「どうせ自分なんて対象外だろう」と思い込んで、調べる前にあきらめてしまう人が、本当に多い。
でも実は、対象かどうかを決めるのは、あなたの思い込みではなく、制度の条件です。
だからまずは「調べてみるだけ」。
それだけで、世界が少し変わります。
「制度がたくさんあって、どこから見ればいいか分からない」
そう感じたら、まずは入口を一つだけ。
マイナポータルの「さがす」です。
これは国が運営する、行政手続きの検索・申請ができる公式サービス。
住んでいる自治体(市区町村)を設定すると、住まい・こども・お金・健康・医療などのジャンルから、自分の地域で使える手続きを探せます。
ここを“地図”だと思ってください。
全部を覚える必要はありません。
迷ったら、まずこの地図を開く。それだけで十分です。
そのうえで、悩みのタイプ別に「行き先」を整理します。

全部を一度に動く必要はありません。
今いちばん重いものから、一つだけ。
それで大丈夫です。
最後に、自分で調べるときの小さなコツを。
調べるときは、「お住まいの市区町村名 + 制度名」で検索してください。
例:「〇〇市 児童扶養手当」「〇〇区 住居確保給付金」。
そして、開いたページのドメイン(URLの種類)を見ます。
末尾が「go.jp」(国)や「lg.jp」(自治体)なら公式です。
似た名前の民間サイトより、まず公式を開く。これだけで、情報の確かさがぐっと上がります。
制度の金額や条件は、地域や年度で変わります。
だから「最終更新日」も必ずチェック。
最新は、必ず公式と窓口で確かめてくださいね。
(このほか、お住まいの市区町村の公式サイト、社会福祉協議会、こども家庭庁などにも案内があります)
【今日のポイント】
【明日やってみる3つ】
ひとつでも動けたら、それで合格です。
完ぺきを目指さず、できる範囲で。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
次はこれを読むと、家計がもっと楽になります。
→(次回予告)「収入を増やさなくても、毎月の固定費を軽くする見直し術」
肩の力を抜いて、また会いましょうね。
著者:秋元進吾
お問い合わせ:contact@akimo10shin5.com
最終確認日:2026年6月10日
【免責事項】
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の制度・給付の受給可否を保証したり、個別の助言を行うものではありません。各種制度・給付金の名称・要件・金額・窓口は、地域や年度によって変わることがあり、また予告なく変更・終了する場合があります。実際の申請やご判断の前に、必ずお住まいの自治体の窓口や各制度の公式情報で最新の内容をご確認ください。本記事の情報の利用により生じたいかなる結果についても、著者は責任を負いかねます。
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